2026年よりアルミルモ(本社:ドイツ)に代わり、KOHLER社製輸入オーダーキッチンの取り扱いを始めました。*経緯については記事末に備考しました。
KOHLER社製キッチンについて
キッチンについての紹介
~1000万円前後*から採用可能な、おしゃれなデザインキッチンです。*施工費別
98種類以上の扉柄が選べ、納期も一般的な海外オーダーキッチンよりも短い(4ヶ月前後から)の対応が可能です。
デザインについて
アクリルの厚みのある扉で透明感を演出したり、
手かけに照明を仕込んだりすることができ、
国産キッチンでは見かけないようなおしゃれなキッチンを構成できます。
具体的なキッチン構成事例
1.大理石模様のアイランドキッチン
背面収納は木目とし、空間に馴染むようにコーディネート
2.シックな色合いでまとめたスタイル
全体をグレーッシュにまとめ、ガラス扉の収納などでアクセントをつけたスタイル
3.照明なども含め、空間全体を演出した事例
4.大胆な石目模様が特徴の事例
いづれの事例も、中々国産のキッチンではあまり見ないようなモダンな仕上がりになっております。
また、キッチンだけではなく、リビング空間全体のテイストを定めることもとても大切だということが事例からも窺えます。
一般的なKOHLERキッチンの需要
キッチン本体がw2400以上とれると、見栄えのする構成がしやすくなります。
需要としては1000~2500万円、また~4000万円くらいの構成までも対応が可能です。
テイストを合わせて浴室の展開も提案可能です。
kohler社はサニタリー商材も取り扱いがあり、以下のようにシャワーブース、浴室、サウナまで一括してコーディネートを組み上げることが可能です。
KOHLER社とは?
KOHLER社は創業150年以上の歴史を持つキッチン&バスサニタリーの製品を提案する会社です。
創業期は農業器具の製造から始まり150年を常に提案と創造に生きてきたKOHLER社を一言で説明するのは難しいですが、デザインはもとより環境への姿勢など、日本の同業企業で例えるならLIXILのような企業です。(リクシルは建材も扱っているのでKOHLER社と全く一緒ではあリませんが、住宅設備を軸にヒト、地球、環境などへの影響を商品に落とし込むという視座に近似性を感じます。)
この点については、以下の記事で詳しく紹介していますので、興味のある方はそちらも合わせて参考にしていただけましたら幸いです。
アルミルモ(本社:ドイツ / https://www.allmilmoe.com/ ) は日本での販売展開から撤退しており、輸入代理を行なっておりました株式会社小泉(本社:東京都 / https://www.koizumig.co.jp)もこれに伴い2025年を以て取り扱いを終了。これに変わり、2026.1月時点、KOHLER/コーラー社(本社:アメリカ / https://www.kohler.com/ )のキッチンおよび浴室、水栓の取り扱いへ切り替わっております。